DEMO | 「ManaV(マナヴィー)」決済まわり(Stripe Connect)の実装イメージ ・ はちあ様の募集要項をもとに作成
開発の進め方

「最初の1件」を、確実に。

いきなり大規模なサービスを完成させるのではなく、講師1名 → 生徒1名が予約・決済 → ManaV内でレッスン → 講師へ80%を支払い、という1本の流れを安全に成立させることを最初のゴールにします。段階ごとに「動くもの」を確認しながら進めます。

フェーズ計画(目安)

Phase 0

コードレビュー&設計相談

現状のリポジトリを通し読みし、危険度つきの指摘リストを作成。Stripe Connect の Charge 方式(Separate charges & transfers 推奨)と、送金タイミングの方針を決めます。

できるもの:指摘リスト/設計メモ/このあとの見積り

まずはここだけ、でもOKです。

Phase 1

決済の土台

講師の Stripe オンボーディング、決済(金額はサーバ確定)、Webhook の署名検証と冪等化、講師への送金(transfer)。テスト環境で「1件」を通します。

できるもの:テスト環境で 予約→決済→送金 が成立

Phase 2

予約とキャンセルの連動

予約の仮押さえ→確定、レッスン完了で送金確定、24時間ルールの返金自動処理、講師都合・システム障害時の補償フロー。

できるもの:キャンセル・返金が自動で正しく動く

Phase 3

運営ダッシュボード&公開準備

取引明細・返金オペレーション画面、講師の受取状況の一覧、利用規約・特商法表記の反映、本番 Stripe への切り替えとリハーサル。

できるもの:実ユーザーで公開できる状態

※ 期間・範囲はリポジトリを拝見してから確定します。各フェーズは分割してご依頼いただけます。

役割分担

項目担当補足
決済・送金・Webhook の実装開発側Next.js / Supabase / Stripe。既存コードを活かしつつ安全化
コードレビュー・設計・説明開発側初心者にも分かるように、用語をかみくだいて
Stripe 本番アカウントの開設・審査対応お客様事業者情報の登録。手順はご案内します
利用規約・特商法表記・返金規定の文面確定お客様(+専門家)収納代行/資金移動業の該当性は弁護士等へご確認を。実装は決まった方針に沿って対応
講師の募集・レッスン内容・料金設定お客様サービス運営の中身
本番公開の判断・タイミングお客様テストで「1件」を確認してから

進め方で大事にしたいこと

説明しながら進める

「なぜこの実装にするのか」を、そのつど短く説明します。あとからご自身で AI に相談するときにも判断しやすくなるように。

小さく確認する

大きくまとめて渡すのではなく、フェーズごとに「動くもの」を見ていただきながら進めます。

お金の事故を最優先で潰す

二重決済・二重送金・返金漏れなど「お金が絡む不具合」から先に対策します。

決めごとは書き残す

手数料率・送金タイミング・返金ルールなどの前提を、ドキュメントとして残します。

ご提案に含めている内容

・Stripe Connect(マーケットプレイス決済)の設計と実装
・既存コード(Next.js / Supabase)のレビューと安全化
・返金・キャンセル処理、講師オンボーディング
・初心者の方向けの、説明つきの進行

ご提案時には、Stripe Connect の実装経験や類似サービスの開発経験も具体的にお伝えします。まずは相談・コードレビューからでも歓迎、とのことでしたので、Phase 0 だけのご依頼から始めることもできます。

このデモについて

本サイトは、はちあ様の募集要項をもとに作成した「ManaV」の決済まわりの実装イメージです。
資金フロー図・返金シミュレーター・講師オンボーディング・コードレビュー例は、実際にお引き受けした場合の進め方を具体的にお見せするために用意しました。

掲載中の講師・レビュー・取引データはすべて架空のサンプルです。イラストは本デモ用に作成したオリジナルSVGです。